アリゲーターガーの餌は?稚魚と成魚にわけて解説

アリゲーターガー

世界最大の淡水魚アリゲーターガー。
アメリカやメキシコに生息している魚ですが、
日本にも外来種として生息しています。

アリゲーターガーは観賞魚としても人気があります。
そこで今回はアリゲーターガーの餌についてご紹介します。

アリゲーターガーはどんな餌を食べる?


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アリゲーターガーは、大型の淡水魚で全長2メートルを
超えるものもいます。

アリゲーターガーを飼育し、大きくなりすぎて
飼い切れなくなった人が池や川に逃がしたものが
野生化してしまい社会問題になっています。

野生のアリゲーターガーは2.5メートルを超えるものも
報告されています。

飼育下の場合も2メートルくらいまでには
なるのでアリゲーターガーを飼育したいと
考えている方は覚悟をもって準備してください。
アリゲーターガーの最大サイズはどれくらい?

アリゲーターガーを飼育する場合は、
180cm水槽でも手狭になることがあるので
それ以上の水槽を準備、設置が難しい場合は
飼育するのはあきらめましょう。

話がそれましたが、今回の記事の本題
アリゲーターガーの飼育におすすめの餌を
ご紹介します。」

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アリゲーターガーの稚魚ってどんな餌を食べる?

アリゲーターガー

アリゲーターガー

まずは、アリゲーターガーの稚魚を飼育する場合の
おすすめは、冷凍の赤虫を溶かして与えましょう。

冷凍赤虫は、ペットショップなどで手軽に購入できます。

体長が15cmくらいになるまでは赤虫で飼育してください。

冷凍の赤虫を解凍し、ほぐれたらピンセットで少しづつ
水槽に入れます。

アリゲーターガーは、餌を食べるのがあまり上手ではないので、
赤虫を水面に浮かせるように置いてあげましょう。

稚魚の時は、1日に2~3回餌をあげます。
稚魚のときにたくさん餌を与えると体が丈夫に育ちます。
この時に餌が少なすぎると成長不良になるので
気を付けてください。

赤虫が水槽の底に沈んだらピンセットで
取ってもう一度水面に浮かせるようにしましょう。

稚魚の時にたくさん餌を与えた方が体が丈夫に成長します。
稚魚の時にちゃんと餌を食べられないと後になって
悪い影響が出てくることがあるんです。
たとえば背曲がりが起きたり成長不良が起きたりすることがあります。

十分気をつけてください。

アリゲーターガーが15cmを超えたら餌は
メダカに変えていきます。

メダカを4~5匹、アリゲーターガーの水槽に入れておきます。
このくらいになればアリゲーターガーがメダカを
捕まえて食べるようになります。

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成魚になったアリゲーターガーの餌は?

アリゲーターガー

アリゲーターガー

アリゲーターガーが大きくなったら、メダカでは
足りないので姉金を与えましょう。

 

30cm以上になったアリゲーターガーの餌は、
メダカだけでは足りません。

姉金を与えるときも、メダカの時と同じで
アリゲーターガーの水槽に一緒に入れておけば
勝手に食べてくれます。

寄生虫などの問題もあるので
餌は、池などで捕ってくるよりペットショップなどで
購入するのがお勧めです。

また、アリゲーターガーの成長に合わせて
水槽も大きくしていきます。

狭い水槽のまま飼育したり、餌の量を減らすと
成長不調が起きて背骨が曲がってしまうこともあるので、
大きめの水槽で飼育してあげましょう。

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