タイリクバラタナゴの寿命ってどれくらいなのでしょうか?
とその前にまずはタイリクバラタナゴの動画をご覧ください。
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タイリクバラタナゴはタナゴの仲間です。
タナゴは日本にしかいない魚です。
なので日本を代表する魚でもあります。
がしかし、最近ではタナゴの数が減ってきています。
理由はタナゴの天敵になりうるブラックバスやブルーギルといった
外国から入ってきた魚の影響です。
そんなこともあって、少しでもタイリクバラタナゴには長生きしてもらって
少しでも繁殖してもらって、数を増やしていきたいものです。
ではタイリクバラタナゴの寿命ってどんなものなのでしょう?
長ければよいのですが、、、
タイリクバラタナゴの寿命ってどれくらい?

結論としてタイリクバラタナゴの寿命は
野生では2〜3年で、お家で飼育している場合には
4〜5年くらいと言われています。
自然の世界で生きているタイリクバラタナゴは7cm前後の大きさですが
5年くらい生きる飼育下のタイリクバラタナゴの場合、10cmくらいにまで
成長することもあります。
ストレスを与えずに大事にタイリクバラタナゴを飼育することができるなら
寿命を5年くらいにまで延ばすことができるってことですね。
タイリクバラタナゴって3月から9月くらいの間が繁殖期です。
つまり、日が長い時期に繁殖するわけですね。

ちなみに猫も季節繁殖動物といって
日が長い時期に繁殖して赤ちゃんを産みます。
タイリクバラタナゴと同じ時期に繁殖するんですね。
話は戻ってタイリクバラタナゴの場合、産卵した後、
わずか1日から2日で孵化します。
猫の場合には妊娠期間が約60日なので
タイリクバラタナゴの方が圧倒的に早く子孫を残すことができるわけですね。
ただ、タイリクバラタナゴの方が猫よりも大人になるまでに
死亡してしまう確率が高いでしょうが。
最後にまとめますと、タイリクバラタナゴの寿命は自然では2〜3年で
飼育下だと4〜5年くらいです。