ブラックゴーストって混泳が可能なのでしょうか?
ブラックゴーストって混泳は無理?
結論として、ブラックゴーストの混泳は難しいです。
以下、ブラックゴーストの混泳が難しい理由についてつらつらと書いていきます。
まず、私が姫路市立水族館で撮影したブラックゴーストの動画をご覧ください。
⇒YOUTUBEで観たい方はココをクリック!
ブラックゴーストっていかにもうなぎみたいに
ニョロニョロした感じですね。
それもそのはずブラックゴーストはデンキウナギ目に属していますから。
またブラックゴーストはデンキウナギ目なわけです。
ブラックゴーストは電気を出します。
電気で相手をビリビリ攻撃することができます。
といっても、普段のブラックゴーストは上記も動画をみてもらうとわかるように
大人しいです。

やたらめったらと相手を電気でビリビリ攻撃するようなことはしません。
ブラックゴーストは目が悪いんです。
微弱な電気を出して、自分の近くにある障害物などを感知しています。
ただ、ブラックゴーストのように電気を出して障害物を感知している
エレファントノーズや、同種のブラックゴーストが近くにいる場合には
お互い電気を出しながら喧嘩になることがあります。

そういった意味で、ブラックゴースト同士の混泳や
エレファントノーズとの混泳はやめた方がよいでしょう。
また、ブラックゴーストよりも圧倒的に小さい魚との混泳は避けましょう。
ブラックゴーストがパクリと小さい魚を食べてしまうことがありますから。
最後にブラックゴーストは夜になると活動が活発になります。
上記の動画よりももっと活発に夜は動きます。
そういった意味で、夜は静かな魚との混泳は避けましょう。

最後にまとめますとブラックゴーストは決して混泳が不可能な種類がではありません。
ですが、ブラックゴーストが放つ電気によって相手を攻撃してしまうこともあります。
また小さな魚だとブラックゴーストの餌になってしまいます。
また夜行性なので、昼間に活発な魚との混泳も難しいです。
以上を踏まえるとブラックゴーストの飼育になれた方以外は
混泳は避けた方が無難でしょう。
実際、こちらのネットショップでもブラックゴーストは
1匹で購入できるようになっています。
→(熱帯魚)ブラックゴースト(1匹) 北海道・九州・沖縄航空便要保温