上記の画像を見ると、どう考えてもクラゲには見えませんが
イラモはクラゲの仲間です。
クラゲの中には毒を持っている種類もいれば
毒を持っていない種類もいます。
たとえばこちらの記事で解説しているクラゲは
毒を持っているので要注意です。
⇒アカクラゲに刺されたらどう対処すればいい?

で、イラモも毒を持っています。
こちらの動画のように
アサガオの花のような見た目をしていて
とても毒を持っているように見えないのに
人間に害を与える恐ろしい生物なんです。
ところでイラモは太陽の光がよく当たるところにいます。
太陽の光が当たるようなところに私たち人間も
遊んだりするものです。
なのでイラモを思わず触ってしまい
毒が回っていろんな症状が出てしまうことがあります。
ではイラモに触れてしまうとどんな症状がでるのでしょう?
イラモに触れるとどんな症状がでる?

まずイラモに触れると、その瞬間に針で刺されたような
チクっとした痛みを感じます。
しばらくすると、水ぶくれができてきます。
それから最初は痛かったのに、今度はかゆみが出始めます。
ひどい場合には、イラモに触れた部分がブクッと晴れてきて
熱を持ち始めます。
イラモによる症状がはだいたい1週間続きます。
以上がイラモによる症状です。